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永住ビザの申請業務について

原則年収300万円以上・ビザ3年・保証人・税金の納付が基本条件です

◎一般的な永住権審査のポイント(定住者や日本人の配偶者等は以下の事例とは異なります)

1. 年収(税込)の目安は、25万円×12か月=300万円と言われています。(独身者の場合)
この金額はあくまでも目安ですが、300万円ないとかなり厳しいのが実情です。
※配偶者や子供が1名増えるごとにプラス60~70万円前後が目安です。
 
2. 原則として、10年以上継続して本邦に在留していること
※一般的に連続して3か月、年間で合計6か月以上日本国内に滞在していない場合は審査が厳しくなります。

3. 3年もしくは5年の在留資格(ビザ)を持っていること
  
4. 納税義務等の公的義務を履行していること(直近5年間)
※滞納分を一気に支払う、又は払っているが支払期限後に支払っているなどの場合も、ほぼ不許可になります。
  
5. 交通違反に注意し、永住権申請間近や申請中の転職・引越しはなるべく避けましょう。
永住権申請の直近に転職された場合は、生活が安定していないとみなされる場合があったり、追加書類が必要になる場合がありますので、可能ならば転職・引越しは控えるようにしましょう。

6. 在留期間の更新をしましょう。
永住権申請中に在留期限が到来する場合、必ず在留期間更新申請をしてください。更新申請をしないと不法滞在(オーバーステイ)になります。

7. 家族の方と一緒に永住権を申請することも可能です。
配偶者の場合は、婚姻後3年以上日本で同居している。又は海外での婚姻生活が3年以上あり、かつ、日本で1年以上同居していることが条件になります。
子供の場合、永住権を申請する者と日本で1年以上の同居をしていることが条件です。

8. 経営・管理ビザをお持の方は社会保険に加入しましょう。(経営者の場合)
  
9. 仕事の都合で日本を長期間離れている場合も許可のハードルが上がります。
理由を説明した書面を所属機関から発行してもらってください。(書式自由)

料金表

永住ビザ申請手続き
100,000円+税  
母国語書類の日本語への翻訳
実費
難易度加算(他の事務所での不許可からの申請など)
上記+30,000円
緊急加算(弊事務所に相談後1週間以内の申請)
上記+30,000円

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